普通自動車運転免許

運転免許証とは、自動車や原付などの運転をするときに、一定の技量が必要になるため、その運転を許可されていることを示す公文書のことをいいます。
日本では、国家資格であり、公安委員会や警察庁の管理監督を受けており、氏名や住所、顔写真や生年月日、免許証の番号が登録されています。

今回は、運転免許証について詳しくみていましょう。

まず、運転免許には様々な種類があります。
一般的に持っている免許証は、普通自動車第一種免許です。
第一種には、マニュアル車(MT車)とオートマ限定(AT車)と2つあります。
そして、タクシーのようにお客さんを乗せて報酬を得て運転する場合に必要なのが普通自動車第二種免許です。
これは、道路交通法では第一種免許と同じ区分です。

2007年6月2日から新しく施行、改正された運転免許証に、中型自動車免許があります。
この改正前に普通自動車免許を取得した人は、中型車8t限定の条件がついた中型免許を所持しているとみなされています。
そのため、その人が、運転免許証を更新するときには、免許種類欄が、普通から中型に変わり、免許証の条件欄に「中型車は中型車(8t)に限る」という文面が入ります。
中型自動車は、マイクロバス、消防車、救急車、ごみ収集車、宅配分用自動車などがあります。

大型自動車免許は、大型自動車を運転できる運転免許証のことで、これも第一種と第二種とあります。
車両総重量が11,000kg以上、最大積載量が6,500kg以上、乗車定員30人以上の四輪車が大型自動車になります。



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